社労士勉強のまとめ

社会保険労務士の独学の本音

ここから、私が社会保険労務士を独学で勉強して感じたことをポイントを絞って紹介します。

まず、独学についてですが、特別な理由がない限り、社会保険労務士を独学で勉強することはおすすめしません

一度説明したように社会保険労務士は、出題範囲が広く、まともに勉強していては、とても1年や2年で終わらせる事はできません。

ですから、出題ポイントを的確に指導してくれる、通信や通学が必要なのです。

また、独学だとテキストを読むだけで全てを理解しなければいけないので、一つの知識を覚えるのに時間がかかりますし、文章で伝えられることには限界があります。

そのため、講義を聞きながら効率的に知識を吸収していかなくてはいけないのです。
そもそも独学で勉強することに意味はあるでしょうか?

私はもともとお金がないことを理由に、独学で勉強しましたが、今になって考えれば、無理してでも通信を受講すれば良かったと思っています。

そうすれば、もっと楽に合格できましたし、社会保険労務士の資格を活かし、もっと早く稼げたと思います。

社会保険労務士の勉強で重要なのは、独学で勉強することでもなく、通信で勉強することでもありません。
どうすれば、最短で合格できるのか、その方法を選択することです。

時間がかかる方法を選択すれば、挫折していきますし、実際に私の周りでも挫折している人は沢山います。

社会保険労務士の資格を取得して感じたのは、勉強をした過程ではなく、資格を持っているという現実です。

どんなに資格の勉強をしても、資格そのものを持っていなければ誰も評価してくれませんし、何の役にも立ちません。
そのことを忘れないで下さい。

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