社会保険労務士の独学・合格体験など

最後のひと月で、やることとは

社会保険労務士の試験まで、残りひと月に入ったら、それまでとは変えたほうがいいことがゾロゾロと出てきますね。

社会保険労務士の模試の結果を見て、最後の対策をする
模試でできなかった部分を洗い出して、あと30日でもできる対策が何なのか考えてください。
ちなみに、事情があってまだ模試を受けていなかったら、1回は受けたほうがいいですね、どうしても時間がないなら仕方がないですが。

単科講座を利用して、学力アップに向けて頑張る
今、「30日でもできる対策を」と書いたところですが、そのおすすめの方法が、この単科講座。 試験日が近いと、科目ごとの講座を、大手の社会保険労務士のスクールや通信講座だったら、やっているはずですから。
「単科」ですから、やる時間はそんなにいりません。料金だって数千円から1万数千円くらいで割得ですからね。

社会保険労務士の受験会場の下見をする
これは大切ですね。できれば同じ休日ダイヤで、朝からどんなルートで行動するのかチェックしてください。下見しておくほうが、万一の事態が当日起こっても対応しやすいですから。

体調を整える/毎日の時間の使い方を、試験日に近づけていく
これはおろそかにしないほうがいいですね。私だって油断していて苦しみましたから。
夜型人間の人は、早めに生活サイクルを切り替えてください。試験日に急に早起きしたって、あまりいいコンディションにはならないですから。

社会保険労務士の試験会場に持っていく品物を決める(ノート等も入れて)
持ち物も早めに決めてしまったほうがいいと思います。会場で、最後の見直しをするのに使う教材も決めないといけませんが、重くて分厚い参考書なんか持って行っても大して使えないです。ノートをつくっていないなら、よく使うテキストとか問題集に書き込んだものを選んだほうがいいと思いますが。

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